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4月 12, 2021 By インフォアジャパン、マーケティングディレクター 北川 裕康


調査会社IDC社の「国内エンタープライズアプリケーションソフトウェア市場予測を発表」(2020年6月30日) を見ますと、「国内ERMアプリケーション市場の2019年の実績は、EPM(Enterprise Performance Management)による経営指標の可視化需要、EAM(Enterprise Asset Management)を活用したアセット管理が好調なことから前年比0.3%増となり、市場規模が2,156億9,600万円となりました。」とのことで、大きな市場規模があります。

そんな中、別のレポートを見ますと、当社のクラウド型の設備資産管理ソフトウェア、Infor EAMが、IDC社のIDC MarketScapeの2020年のSaaSおよびクラウド対応アセット集約型EAM(設備資産管理)アプリケーションに関するレポート「Worldwide SaaS and Cloud-Enabled Asset-Intensive EAM Applications 2020 Vendor Assessment」(2020年11月発行、文書#US46261320)において、リーダーに認められています

IDC MarketScapeは、個々に関連性の高い包括的かつ厳格なフレームワークに基づいてベンダーを評価しています。主な戦略的評価基準には、革新性、配信モデル、クラウド、成長性、および提供戦略などが含まれます。加えて、ベンダーは機能やアーキテクチャ、サービス範囲、顧客満足度、顧客サービスを含む主な能力基準などにおいても評価されました。

また、同じく調査会社のガートナー社のPeer Insights Customer’s ChoiceにおいてInfor EAMが、エンタープライズ・アセット・マネジメント市場のカスタマーズ・チョイスに選出されています。ガートナーは、"Gartner Peer Insights Customers' Choiceは、検証済みのエンドユーザー専門家が、レビュー数とユーザー評価の両方を考慮して、この市場のベンダーを評価したものです。" と説明しています。公正な評価を行うために、ガートナー社では、顧客満足度の高いベンダーを認定するための厳格な基準を設けています。

このように、EAMの市場からInfor EAMは高い評価を得ています

Infor EAMは、生産設備や倉庫設備、大型施設、鉄道・バス・輸送車両などの設備の健全性の監視と予測分析、予防・予知保全、省エネ対応、最適な設備投資計画を実現する高度な機能を搭載した設備資産管理(EAM)ソリューションです。漢字が多いですが、予測、予防、予知と言ったキーワードがポイントです。

資産の取得から稼働、保全、廃棄にいたるまでのライフサイクル全体にわたって情報を一元管理し、予防保全、予知保全を実施することで、予期せぬダウンタイムをなくして稼働率を最大限に高めます。さらには環境や安全性についてのコンプライアンス規制にも対応し、保全業務全般をデジタル化することで設備資産を新しいレベルへと引き上げることが可能な次世代の設備資産管理ソリューションです。

ぜひ、ご評価を。

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