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業界や役割に特化したアナリティクスの有効性とは?

9月 5, 2021 By インフォアジャパン、マーケティングディレクター 北川 裕康


業界特化のクラウドERPを提供するインフォアの特長は、業界特化の分析ソリューションを提供することです。

ビジネス要件を満たすアナリティクスソリューションを迅速に開発するためにはスキル、リソース、時間がかかる
ビジネス要件を満たすアナリティクスソリューションを迅速に開発するためにはスキル、リソース、時間がかかる

従来、ほとんどのビジネス・インテリジェンスおよびアナリティクスなどの分析ソリューションは、あらゆる業界、部門、ユースケースに適した汎用のプラットフォームやツールとして設計されてきました。そのため、データモデル、ダッシュボード、レポートなどの開発は、お客様の負担となっていました。何もない白紙の状態からスタートし、組織の正確なニーズに合わせて開発することができます。しかし実際には、ビジネス要件を満たすアナリティクスソリューションを迅速に開発するためのスキル、リソース、時間のいずれもが組織にない場合があります。適切なデータモデルは、そんなに簡単に作れるものでもありません。

事前定義のすぐに使えるアナリティクスの利点とは

このような自前のアナリティクスによる多大な負担を回避するには、”すぐに使える”アナリティクスを使用することです。これらの分析アプリケーションは、業界、役割、データ、ビジネスアプリケーション、そして典型的なビジネスユーザーのペルソナが必要とする特定の分析を理解している業界のドメインエキスパートによって開発されたコンテンツが組み込まれているため、導入と利用が迅速に可能です。また、業界の専門家が開発したコンテンツは、一般的な社内の開発プロセスを置き換えることができるため、開発時間を大幅に短縮することができます。

米国Gartner社の2020年のレポート「When to Choose a Line-of-Business Analytic Application」では、"汎用BIプラットフォームは、LOBユーザーをサポートするための構築と保守の両方において、当社のようなプリパッケージの分析アプリケーションよりも時間とリソースがかかる "と指摘しています。

「すぐに使える」アナリティクスで社内の開発プロセスを置き換え、開発時間を大幅に短縮
「すぐに使える」アナリティクスで社内の開発プロセスを置き換え、開発時間を大幅に短縮

当然のことながら、あらかじめ用意されている分析機能は、ユーザーが経営幹部であろうと現場の従業員であろうと、その人の特定の業界や役割に関連したものでなければならなりません。一貫性のある中央管理されたデータを使用することで、アクセスプロファイルを使用して個人が組織の「スライス」のみを見ることができるようにしても、全員が同じ情報を見ることができます。重要業績評価指標であるKPIは、ユーザーがそれぞれの部門や役割に応じて最も重要な指標を改善できるように設計されています。KPIは役割によって異なるかもしれませんが、すべての経路は同じゴールにつながっています。

事前に構築された分析アプリケーションを使用することで、価値を生み出すまでの時間が短縮されるため、組織全体での分析導入が促進されます。業界や役割に特化したデータモデルと分析コンテンツの完全なセットを、社内で開発した場合に比べてわずかな時間で提供することは、組織が迅速かつ効果的にアナリティクスを利用するための素晴らしい方法です。

組織全体でのアナリティクス導入を促進する方法について詳しく知りたい方は、今すぐベストプラクティス・ガイド「モダンなアナリティクスがスプレッドシートのリスクと無駄をなくす5つの方法」をお読みください。

モダンなアナリティクスがスプレッドシートのリスクと無駄をなくす5つの方法
モダンなアナリティクスがスプレッドシートのリスクと無駄をなくす5つの方法


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