インフォア、2016年度第3四半期の堅調な業績を発表

Japan – 3月 17, 2016, 11:00 午前

クラウドコンピューティング移行が成功し、総売上、ソフトウェアライセンスおよびサブスクリプション、コンサルティングのすべてにおいて収益増加

デザイン性の高い業界特化型ビジネスアプリケーションをクラウド上で展開する米インフォアは3月8日、2016年1月31日で終了した2016年度第3四半期の業績を発表いたしました。2015年度第3四半期と比較して、総収益が現在の為替レートで2%増加(為替変動の影響を除くと7%・注1)、ソフトウェアライセンスとサブスクリプションの収益が、2015年度第3四半期と比較して、現在の為替レートで23%増加(為替変動の影響を除くと27%・注1)しました。非GAAPベースの総収益(注2)は、前年同四半期と比較して、現在の為替レートで28%増加(為替変動の影響を除くと32%増加・注1)しました。またインフォアは、インフォアコンサルティングサービス(ICS)においても堅調な成長を遂げました。インフォアは全世界的に、今四半期で600社の新規顧客を獲得しました。

インフォアCEO(最高経営責任者)のCharles Phillips(チャールズ・フィリップス)は、次のように述べています。「第3四半期も、インフォアのビジネスは堅調に成長しており、クラウドビジネスモデルへの移行に成功するためのスタンダードを確立し続けていきます。製品やブランドの確立、コンサルティングサービスの能力開発、および営業体制への対応に継続して投資してきたこと、そしてSaaSの勢いに後押しされたことで、インフォアは史上最高レベルの新規案件を獲得し、第4四半期を迎えようとしています。」

今四半期は、小売およびヘルスケア業界が堅調に伸びており、さらに金融サービスやGT NexusのSaaSの受注残が非常に多く、2015年9月にGT Nexusを買収後の初の四半期の結果としては、史上最高のSaaS分野での受注高となりました。

またインフォアは、第3四半期において、小売業界向けアナリティクスのプロバイダーであるPredictix社に2,500万ドル投資したことを発表しました。小売業界が直面している様々な変化を解決できるような、ニーズの高いイノベーションを提供する同社のイニシアチブを支援し続けます。この度のPredictix社との契約の一部として、インフォアは、Predictix社のアプリケーションをインフォアクラウド上で導入、管理、サポートするとともに、Predictix社が今日の小売業界の動向から、クラウドで利用できる新たなエンタープライズアプリケーションスイートとしてInfor CloudSuite Retail(日本市場では未提供)を開発することを支援します。

※ 当リリースは2016年3月8日に米国で発表されたリリースの抄訳をベースにしています。

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