インフォア、日本を含む北アジア地域担当マネージング・ディレクターにグラハム・マッコーラフ(Graham McColough)が就任

Japan – 3月 18, 2016, 11:00 午前

業界に精通した人材が就任し、日本市場へのインフォアの継続的なビジネス開発にコミットメント

デザイン性の高い業界特化型ビジネスアプリケーションをクラウド上で展開するインフォアの日本法人インフォアジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:新造 宗三郎、以下インフォアジャパン)は、3月1日付で、業界に精通した人材であるグラハム・マッコーラフ(Graham McColough)がインフォアジャパンを含む北アジア地域担当マネージング・ディレクターに就任したことを発表します。グラハムは、香港を拠点に日本、中国、韓国におけるインフォアのビジネスおよびオペレーション、同地域での損益管理を統括します。

米インフォア、エグゼクティブ・バイス・プレジデントのジョン・フラビン(John Flavin)は、次のように述べています。「北アジア地域は成長率の高い市場であり、インフォアのビジネスを成長させる可能性があると見込んでいます。インフォアは、活気に満ちた同地域に向けた大規模な計画を立てています。グラハム・マッコーラフは、リスクを緩和しつつビジネスを開発することに長けた、業績の全責任を負うことができる営業リーダーです。彼には、業界での19年間にわたる経験と揺るぎない実績があり、北アジア地域のリーダーとしてチームを目標達成へと導くとともに、同地域のお客様が、インフォアのソフトウェアを使ってビジネスを変革できるように優れたサービスを提供できると確信しています。」

グラハムは次のように述べています。「北アジア地域のビジネスを拡大することで、インフォアの業界における情熱とイノベーションの素晴らしさでその名を轟かせられるよう、同地域を統率してゆくことを非常に楽しみにしています。特に日本市場は、北アジア地域の中でも製造業を中心にファッションや食品、小売、流通といった数多くの分野で非常に高い成長が見込まれます。また今後、クラウド(SaaS)やモバイル、IoTといった要素が、日本市場をけん引する見通しです。インフォアのデザイン性の高い、業界特化型のクラウドベースソリューションは、お客様の業務を効率的に最適化し、TCOを低減しつつ、真のビジネスの俊敏性を達成するために役立つと信じています。」

グラハムは、インフォア入社以前は、SAPやHRBoss、Terracttaなどの企業で、営業担当シニア・バイス・プレジデントやバイス・プレジデントとしてチームを統率し、ビジネスを急成長させました。また、マレーシア、レディング大学でMBAを取得しています。

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