Infor WMS

倉庫管理と労務管理、輸送管理、 3PLビリング(請求処理)機能を統合

サプライチェーン実行プロセスを根本から改革

最新のテクノロジーを倉庫業務に活用することで、かつてないほどに在庫やオーダー、設備、人を可視化できるようになりました。サプライチェーンを可視化して、リソースや人員の使用率を最適化し、在庫管理および出荷の正確性を改善し、常に注文品を正確に配達し、顧客の期待に応えるためには、市場の変動にすばやく対応できるような倉庫管理システムが必要です。

Infor SCE Warehouse Managementは、配送センターの動き全体を、ビジュアルに把握してコントロールできるソリューションです。輸送管理と倉庫管理を組み合わせた初のサプライチェーン実行ソリューションとして、輸送業務と倉庫業務を分断する壁を乗り越え、物流業務を連携させようとする際に直面する複雑な意思決定の場面において、価格対スピード、サービス対精度、顧客満足対高収益顧客といった多種多様で厄介なトレードオフにもスムーズに対応し、積極的な解決を求める企業を支援します。

特長

  • 複数倉庫を総体的に可視化して管理
  • オムニチャネルに対応
  • モダンなユーザーエクスペリエンス
  • 14か国語に対応
  • オンプレミスあるいはクラウドで実装可能

機能とメリット

革新的な倉庫管理

クロスドッキング、Web入庫、属性のキャプチャとシリアル化、複数順序の棚入れ、タスクのインターリービング、スロッティング、ウェーブ管理、バックフラッシュなどの革新的な機能を搭載し、現在のリソースの制約や要件を考慮して、在庫・スペース・人員・設備の稼働率を最適化します。また音声を使って、作業をコントロールし、ハンズフリーの状態で、ピッキングや循環棚卸、補充を実施できるようになり、作業員の生産性を大幅に改善します。

倉庫内を3Dでビジュアルにモニタリング

オーダーがどのように処理されるのかを、視覚的にわかりやすくモニタリングすることで、ボトルネックを早期に発見し、リソースの稼働率をリアルタイムに把握できるようになります。出荷頻度マップや倉庫フロアー概要図、色分けされたピッキングマップやヒートマップを使って、入出荷作業を簡単に視覚化し、オペレーションをより効率的にモニタリングできるようになります。

労務管理

労務計画や予測を含む作業員の生産性をモニタリングすることができます。Infor SCEにはタスク主導の管理機能が予め組み込まれており、定義した労務基準に対する作業員のパフォーマンスを動的にモニタリングすることが可能です。さらに、移動スピードのコンフィギュレーションを設定し、平均または過去の実績をベースに労務計画を立てて庫内の労務管理を効率化することができます。インフォアのお客様の多くが、倉庫での労務管理を改善し、パフォーマンスを大幅に改善しています。

お気軽にお問い合わせください。

弊社よりご連絡いたします。