インフォア社、日本でのビジネスを拡大

Japan – April 24, 2014, 15:30 PM
『クラウド事業の拡大』『包括的パートナーエコシステムの構築』『マイクロバーティカル戦略』に注力

インフォアジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:尾羽沢 功、以下インフォア)は、事業拡大ならびに業務効率をより一層図るため、2014年3月31日(月)より東京本社を移転し、日本でのビジネスを拡大していきます。今後インフォアは、順調に推移した売上をさらに加速すべく、『クラウド事業の拡大』『包括的パートナーエコシステムの構築』『マイクロバーティカル戦略』の3点の柱に注力しエンタープライズ・ソリューションを提供します。

新東京本社概要
移転日:2014年3月31日(月)
新本社所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-3東京宝塚ビル16階
MAP:MAP: http://www.infor.jp/404803/NewTokyoOfficeMap

東京本社の特徴:新本社は多くのお客様にとってアクセスの良いエリアを選び、インフォアからもよりお客様とのコミュニケーションを密にとり、ビジネス展開していくことが可能となりました。また、社内のデザインは米国インフォア社が社内で抱えるデザイン会社「Hook & Loop」が手掛け、従業員並びに訪問客がリラックスできるような設計となっております。

【新社長就任以降の事業進展】
インフォアは、昨年7月に社長に就任した尾羽沢のリーダーシップのもと「今後3年間で2倍の売上」を実現するという目標を掲げていました。2014 会計年度(FY14) 第1四半期~第3四半期と前年度2013 会計年度(FY13) 第1四半期~第3四半期を比較した際に「前年比44%増」の売上を達成し、順調に推移しております。目標を上回る成長の理由としては「既存のお客様への対応強化」「パートナーエコシステムの強化」が挙げられます。

既存のお客様への対応強化に関しては、インフォアの中心顧客である製造業の海外進出が活発になってきたのと併せて、従来サービスの中心となっていたERPに加えてSCMなどの周辺ソリューションを提供できたことが売上の拡大につながっています。

また、FY14ではインフォアの最新のチャネルパートナー契約である「Infor Partner Network Agreement」を新規で4社と締結しました。新たに締結した「日揮情報システムズ株式会社」、「ネオアクシス株式会社」、「株式会社インフォセンス」、「株式会社DHI」はいずれも製造業・物流に強みを持っており、豊富な実績を持つインフォアの各製造業・物流向けソリューションをより多くの企業に対し、導入から構築、運用、保守までをワンストップで提供することが可能となりました。これらの締結により全体のパートナー数は36社に増えパートナーの販売体制が整ってきたことで、FY15ではパートナー経由の販売売上の30%の成長を見込んでいます。

【今後の注力分野】
インフォアは今後のさらなる成長に向け、FY15(2014年6月~)では『クラウド事業の取り組みの拡大』、『包括的パートナーエコシステム構築』、自動車・組立製造業・食品飲料・流通といった細分化した業種向けの『マイクロバーティカルに特化したソリューションの展開』に注力していきます。

インフォアジャパンFY15 注力分野

  • クラウド事業の取り組み
    昨今機密性の高いデータを扱う基幹業務システムにおいても、導入・運用コストの削減や災害対策の観点から、オンプレミスではなくパブリッククラウドやハイブリットクラウドにて構築する企業が増えてきています。先日米国本社より発表された業種特化型のクラウドサービス「Infor CloudSuite」を、順次日本でも展開していく予定です。また、従来のホスティングやSaaSモデルだけでなく、今後パートナーと連携しIaaS上での企業向け製品群の提供も予定しております。
  • 包括的パートナーエコシステムの構築
    Infor Partner Networkを始めとするパートナー支援プログラムの更なる充実を図り、パートナーとの協業を推進していきます。Inforが持つ様々な業種スイートアプリケーション、IONを始めとした革新的なテクノロジー製品に加え、インフォアのコンサルタント・ソリューションアーキテクトが行う「Value Engineering」による導入効果予測、導入支援サービス、保守サポートを含む包括的なパートナーエコシステムの構築により、顧客にとってのIT投資価値の最大化を図ります。
  • マイクロバーティカルに特化したソリューションの展開
    ERPに加えて、業種固有のニーズをカバーする周辺ソリューションの日本での展開に注力し、細分化された業種向けスイートとしての価値を向上させます。例えば自動車業界固有の受注形態、EDI取引をカバーする「Automotive Exchange」、視覚的かつ対話的な製品構成を可能とする「Product Configuration Management」、特に食品飲料等のプロセス製造業界に強みを持つ「Advanced Planner」、「Advanced Scheduler」といった製品を、ERPと標準連携した形で提供し、これまでのERPだけではカバーできなかった業種固有のビジネス要件を標準機能で提供していきます。

■インフォア、インフォアジャパン株式会社について
インフォアは、200カ所以上の国と地域で70,000社以上のお客様に、エンタープライズ アプリケーションとサービスを提供し、企業成長と変化するビジネスニーズへの迅速な対応力強化を支援する、世界第3位のプロバイダーです。インフォアは、画期的なテクノロジーを使って、ビジネススピードを強化するように設計された専門性の高い業種特化型アプリケーションを提供しています。インフォアのソリューションは、リッチなユーザーエクスペリエンスで、クラウドやオンプレミス、あるいはその両方でも利用できる柔軟な導入オプションを提供しています。
インフォアジャパン株式会社は、米国インフォアの日本法人として、様々な分野に精通したチャネルパートナー企業を通じて、各種エンタープライズ・ソリューションの販売、導入、コンサルティングを行っています。詳しくはwww.infor.jpをご覧ください。

【報道関係お問い合わせ先】

インフォアジャパン株式会社 広報担当:藤野・北村
TEL:03-5339-4751  E-mail :Infor.JapanInfo@infor.com

インフォアジャパン株式会社 PRデスク(株式会社アクティオ内)
担当者: 垣本、東、福澤
TEL:03-5771-6426
E-mail:Inforjapan-pr@actioinc.jp

Filed Under
  • Press Releases
Region
  • APAC
Let’s Connect

We'll be in touch.