Mayumi Hiramatsu

クラウドテクノロジー・オペレーション

平松 真由美は、インフォアのクラウドオペレーションエンジニアリングおよびセキュリティ担当バイスプレジデントです。彼女は、オンプレミスからSaaSサブスクリプションモデルへの移行、新しいビジネスモデルの推進、市場投入戦略、テクノロジーの方向性、データ分析とAIを駆使した顧客エクスペリエンスの向上を統率しています。インフォアのクラウドインフラストラクチャおよびツール、テクノロジー、セキュリティ、コンプライアンスの設計、提供、管理に責任を持っています。また彼女は、製品の品質と利鞘を高めつつ、組織およびテクノロジーを変革させるための新しいビジネスモデルの提供についても指揮を執っています。

インフォア入社以前は、数多くのエンジニアリングやセキュリティ、オペレーション分野において、新しいビジネスモデルを展開する立場にいました。直近では、Cisco Systemsの製品オペレーション担当バイス・プレジデントとして製品ライフサイクル管理を統括し、80億ドル規模のビジネスを、ハードウェア依存型からソフトウェアのサブスクリプション売上モデルへと移行させました。Ciscoの前職では、Autodeskのクラウド移行、マイクロソフトのクラウドIaaSモデルへの参入だけでなく、p2pのeコマースおよび決済サービスの先駆者であり最大規模を誇るPaypalおよびeBayの急成長、Charles SchwabのWeb取引サービス導入において、リーダーシップを発揮しました。

真由美は、テクノロジーの多様化に情熱を燃やし、Girls in Techの理事を務めています。テクノロジーやビジネス、コミュニティに対する彼女の影響力が評価され、2018年のWomen in IT Awardsで最優秀女性に選ばれました。また彼女は、2017年のConnected Worldでも、M2M/IoT 最優秀女性を授与しています。真由美は、2016年、2017年、2018年と連続で、フォーチュンが選ぶ次世代の最も影響力のある女性に選ばれています。